ちょうふ・たすけあい宣言

ちょうふ・たすけあい宣言

殺伐した社会に優しさのくさびを打つ

これが当団体の設立理由です。
2019年5月28日、川崎・登戸で50代の加害者がスクールバスを待っていた小学生や保護者らに次々と襲いかかり、うち2人が死亡する痛ましい事件が起きました。

僕は実は多摩区民です。当日朝、僕は向ヶ丘遊園にいました。
たくさんの救急車と警察車両が北へ向かうのをみて、何事かと思いつつも普段通り業務を行いました。
あとでインターネットにて事件の概要を知った次第です。

全ての人間にいや動物にも存在理由はあるのです。
それを否定する社会は他の社会から近いうちに拒絶されてしまうでしょう。
なぜなら、何かと理由をつけて自分たちも否定されることは間違いないからです。
真の友人には間違いなくなれないでしょう。

日本は資源のない島国です。食糧自給率もありません。
人間のみが財産なのです。日本社会が否定されるということは私たち自身の死を意味します。

民主主義社会においては、非営利と公益を掲げる市民セクター(ボランティア、市民活動、NPO・NGOなど)の働きがとても重要です。

悲惨な絶望社会を子供たちに与えないために
今、何よりも今、市民セクターの行動が求められています。

2019年 6月 5日

そのための行動。

1.どんな人でも参加できるような活動を作る

2.社会的な連帯意識を持つ

3.「資本主義社会の弱者」「目に見えない弱者」に貢献する

4.弱者の定義を研究し、再検討する